弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、フリーズドライ製品の品質保持を目的として、配送方法の変更および保管環境に関する推奨事項の追加をご案内申し上げます。

変更の背景

弊社のフリーズドライ製品は、常温(40℃以下)での保管が可能であることが大きな特長です。この利便性は今後も変わりません。

一方で、近年の気候変動により、冬季を含めた年間を通じて配送中に40℃を超える環境が生じるリスクが高まっています。製品が皆様のお手元に届くまでの品質をより確実に担保するため、今回、配送方法を見直すこととなりました。

変更内容

主な変更点

配送方法 夏季のみ冷蔵クール便 年間を通じて冷蔵クール便に統一

到着後の保管について

フリーズドライ製品は、40℃以下の環境であれば引き続き常温保管が可能です。保管場所の温度管理が確実に行える場合は、これまでどおり常温でご使用いただけます。

ただし、保管環境の温度が40℃を超える可能性がある場合や、より長期にわたる品質の安定を重視される場合には、冷蔵または冷凍での保管を推奨いたします。

保管の目安(フリーズドライ製品):
常温保管 …… 40℃以下が確保できる環境であれば可能
推奨保管 …… 冷蔵(2〜8℃)または冷凍(−20℃以下)

液体凍結製品:
冷凍(−20℃以下)での保管をお願いします。

今後とも、安心してご使用いただける製品をお届けできるよう、品質管理の一層の強化に努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

保管方法についてご不安やご不明な点がございましたら、担当医師にご相談いただくか、弊社お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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