SAFETY & QUALITY
TechnoCellは、生物由来原材料製造規定を遵守し、 全製品に対して厳格な安全性試験を実施しています。 創業以来、重篤な安全性事故はゼロ件。 この記録が、私たちの品質管理への誇りです。
OUR COMMITMENT
TechnoCellの幹細胞セクレトームは、製造環境・培養方法・ 技術者の3つの軸で業界最高水準の安全体制を実現しています。
クラス10,000のクリーンブース内にて、 クラス100の安全キャビネットで製造。 再生医療等製品の製造に推奨される 環境基準を遵守しています。
動物由来成分を一切使用しない 完全ゼノフリー培養。 回収用の培養液は、培地由来タンパクを 含まない完全プロテインフリーを実現。
製造に携わる全スタッフは、 医学・薬学の博士号取得者。 国立大学などの研究機関で 10年以上の研究実績を持つ専門家が担当。
OUR COMMITMENT
TechnoCellのβ-NMNは、国内製造・第三者機関試験・ 完全無添加の3原則のもと、医療グレードの品質を保証しています。
日本国内の製造施設にて、 低温製法による徹底した品質管理を実施。 バインダーフリー技術を採用し、 結合剤や賦形剤を一切使用しません。
厚生労働省登録検査機関である 日本食品検査・日本食品分析センター(JFRL)に 委託し、公的機関が試験結果を証明。 自社試験に依存しない透明性を確保。
添加物・賦形剤・保存料を一切含まない純品。 純度99.0%以上(実測値100.4%)を保証。 重金属4項目(ヒ素・総水銀・鉛・カドミウム)は すべて検出限界以下を確認。
SAFETY TESTING
全製品において、生物由来原材料製造規定に基づく試験を実施しています。 各製造ロットごとに試験を行い、試験報告書を発行しています。
(脂肪由来 / 乳歯髄由来 / 臍帯由来)
製品の成分・取り扱い・緊急時対応などを記載した安全データシートを全製品に発行。
製品に細菌・真菌・その他微生物が含まれていないことを確認する試験。
細胞培養物に特有の汚染リスクであるマイコプラズマの不在を確認。
グラム陰性菌由来の発熱性物質(エンドトキシン)が規定値以下であることを確認。
コントロール品比較パッチテスト(24時間連続貼付)による皮膚安全性の確認。
以下の感染症について陰性であることを確認:
HIV-1型 / HIV-2型 / HBV(B型肝炎)/ HCV(C型肝炎)/
HTLV-1型・2型 / 梅毒 / ヒト伝達性海綿状脳症
EGF・VEGF・TGF-α/β・IGFなど主要サイトカインの含有量を定量測定。 炎症性サイトカイン(IL-6・TNF-α)が定量限界以下であることも確認。
エクソソームに含まれるmiRNA量を解析し、成分の裏付けデータを取得。
(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)国内製造
規格値: ≥99.0%
試験結果: 100.4%(日本食品検査・第722G040810-001号)
規格値: 白色〜薄黄色結晶粉末
試験結果: 適合
規格値: ≤1%
試験結果: 0.60%(適合)
規格値: 3.0〜4.5(1.0g/100ml)
試験結果: 適合
規格値: ≥0.6 g/ml
試験結果: 0.61 g/ml(適合)
規格値: 陰性
試験結果: 適合(陰性)
規格値: ≤100個/g
試験結果: 適合
規格値: 各≤100個/g
試験結果: 各適合
規格値: ≤0.5 ppm(検出限界 0.2 ppm)
試験結果: 検出せず(適合)
規格値: 鉛として≤5.0 ppm、カドミウム≤0.5 ppm
試験結果: いずれも検出せず(適合)
規格値: ≤0.5 ppm(検出限界 0.01 ppm)
試験結果: 検出せず(適合)
第十八改正日本薬局方 一般試験法に準拠。
試験結果: 0.15 EU/mL未満(適合)
依頼機関: 一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)
※液体凍結(Lot No.NMNL1)・フリーズドライ(Lot No.NMNF1)各ロットで実施
※ 試験成績書発行機関:日本総合医療製薬株式会社・一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)・一般財団法人 日本食品検査(厚生労働省登録検査機関)
※ 以上の試験をすべてクリアした製品のみ提供しています。ロットごとに差異が生じる場合があります。
SAFETY RECORD
幹細胞培養上清液の市場では、不適切な製品管理による 事故事例が報告されています。TechnoCellは創業以来、 重篤な安全性事故を一件も起こしていません。
これは偶然の結果ではありません。クリーンルームでの製造、 ロットごとの安全性試験、博士号を持つ専門技術者による管理—— すべての工程に「事故を起こさない」という設計思想が貫かれています。
※ 市場における事故事例について:
2023年11月、業界団体より幹細胞培養上清液の使用に関連した
死亡事例が報告されました。原因は製品の汚染と不適切な管理と
されており、TechnoCell製品とは無関係です。当社は本事例を
深刻に受け止め、更なる品質管理の強化に努めています。
重篤な安全性事故
ロット別試験実施率
安全性試験実施数
(セクレトーム)
品質試験実施数
(β-NMN)
各製品の試験報告書・成分分析データ・MDMSは、 お問い合わせいただいた医療機関様へご提供しています。