製品 選ばれる理由 サポート 施設 安全体制 会員申請 会員ログイン
0 重篤な安全性事故

SAFETY & QUALITY

安全への
絶対的なこだわり。

TechnoCellは、生物由来原材料製造規定を遵守し、 全製品に対して厳格な安全性試験を実施しています。 創業以来、重篤な安全性事故はゼロ件。 この記録が、私たちの品質管理への誇りです。

幹細胞セクレトーム

OUR COMMITMENT

安全体制の3本柱

TechnoCellの幹細胞セクレトームは、製造環境・培養方法・ 技術者の3つの軸で業界最高水準の安全体制を実現しています。

製造環境アイコン
01

製造環境

クラス10,000のクリーンブース内にて、 クラス100の安全キャビネットで製造。 再生医療等製品の製造に推奨される 環境基準を遵守しています。

  • — クラス10,000クリーンブース
  • — クラス100安全キャビネット
  • — 再生医療等製品製造基準準拠
培養方法アイコン
02

培養方法

動物由来成分を一切使用しない 完全ゼノフリー培養。 回収用の培養液は、培地由来タンパクを 含まない完全プロテインフリーを実現。

  • — 完全ゼノフリー
  • — 完全プロテインフリー
  • — 独自培地による不純物ゼロ
製造技術者アイコン
03

製造技術者

製造に携わる全スタッフは、 医学・薬学の博士号取得者。 国立大学などの研究機関で 10年以上の研究実績を持つ専門家が担当。

  • — 医学・薬学博士号取得者
  • — 国立大学研究機関出身
  • — 10年以上の研究実績
β-NMN

OUR COMMITMENT

品質管理の3原則

TechnoCellのβ-NMNは、国内製造・第三者機関試験・ 完全無添加の3原則のもと、医療グレードの品質を保証しています。

国内
製造
01

国内製造・低温製法

日本国内の製造施設にて、 低温製法による徹底した品質管理を実施。 バインダーフリー技術を採用し、 結合剤や賦形剤を一切使用しません。

  • — 国内製造(日本総合医療製薬)
  • — 低温製法による品質保持
  • — バインダーフリー技術採用
第三者
機関
02

第三者機関による検証

厚生労働省登録検査機関である 日本食品検査・日本食品分析センター(JFRL)に 委託し、公的機関が試験結果を証明。 自社試験に依存しない透明性を確保。

  • — 日本食品検査(厚労省登録)
  • — 日本食品分析センター(JFRL)
  • — ロットごとに試験報告書発行
純度
100%
03

完全無添加・純品

添加物・賦形剤・保存料を一切含まない純品。 純度99.0%以上(実測値100.4%)を保証。 重金属4項目(ヒ素・総水銀・鉛・カドミウム)は すべて検出限界以下を確認。

  • — 純度 実測値100.4%
  • — 重金属4項目すべて検出せず
  • — エンドトキシン 0.15EU/mL未満

SAFETY TESTING

製品別 安全性試験一覧

全製品において、生物由来原材料製造規定に基づく試験を実施しています。 各製造ロットごとに試験を行い、試験報告書を発行しています。

フリーズドライ
液体凍結

幹細胞セクレトーム

(脂肪由来 / 乳歯髄由来 / 臍帯由来)

MDMS(製品安全データシート)

製品の成分・取り扱い・緊急時対応などを記載した安全データシートを全製品に発行。

無菌試験

製品に細菌・真菌・その他微生物が含まれていないことを確認する試験。

マイコプラズマ否定試験

細胞培養物に特有の汚染リスクであるマイコプラズマの不在を確認。

エンドトキシン試験

グラム陰性菌由来の発熱性物質(エンドトキシン)が規定値以下であることを確認。

パッチテスト試験

コントロール品比較パッチテスト(24時間連続貼付)による皮膚安全性の確認。

ウイルス感染症検査

以下の感染症について陰性であることを確認:
HIV-1型 / HIV-2型 / HBV(B型肝炎)/ HCV(C型肝炎)/
HTLV-1型・2型 / 梅毒 / ヒト伝達性海綿状脳症

サイトカイン解析

EGF・VEGF・TGF-α/β・IGFなど主要サイトカインの含有量を定量測定。 炎症性サイトカイン(IL-6・TNF-α)が定量限界以下であることも確認。

エクソソーム解析

エクソソームに含まれるmiRNA量を解析し、成分の裏付けデータを取得。

フリーズドライ

β-NMN

(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)国内製造

日本総合医療製薬株式会社 一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL) 一般財団法人 日本食品検査
純度試験(高速液体クロマトグラフ法)

規格値: ≥99.0%
試験結果: 100.4%(日本食品検査・第722G040810-001号)

性状試験(官能試験)

規格値: 白色〜薄黄色結晶粉末
試験結果: 適合

含有水分量(赤外線加熱蒸発法 105℃×25MIN)

規格値: ≤1%
試験結果: 0.60%(適合)

pH試験(PHメータ測定法)

規格値: 3.0〜4.5(1.0g/100ml)
試験結果: 適合

かさ比重(一定容量法・ノータップ)

規格値: ≥0.6 g/ml
試験結果: 0.61 g/ml(適合)

大腸菌群試験(BGLB法)

規格値: 陰性
試験結果: 適合(陰性)

一般生菌数(平板標準寒天培地法)

規格値: ≤100個/g
試験結果: 適合

カビ数・酵母数(ポテトデキストロース寒天培養法)

規格値: 各≤100個/g
試験結果: 各適合

ヒ素(ICP発光分析法)

規格値: ≤0.5 ppm(検出限界 0.2 ppm)
試験結果: 検出せず(適合)

重金属・カドミウム(ICP発光分析法・硫化ナトリウム比色法)

規格値: 鉛として≤5.0 ppm、カドミウム≤0.5 ppm
試験結果: いずれも検出せず(適合)

総水銀(金アマルガム原子吸光光度法)

規格値: ≤0.5 ppm(検出限界 0.01 ppm)
試験結果: 検出せず(適合)

エンドトキシン試験・FD(ゲル化法)

第十八改正日本薬局方 一般試験法に準拠。
試験結果: 0.15 EU/mL未満(適合)
依頼機関: 一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)
※液体凍結(Lot No.NMNL1)・フリーズドライ(Lot No.NMNF1)各ロットで実施

※ 試験成績書発行機関:日本総合医療製薬株式会社・一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL)・一般財団法人 日本食品検査(厚生労働省登録検査機関)
※ 以上の試験をすべてクリアした製品のみ提供しています。ロットごとに差異が生じる場合があります。

SAFETY RECORD

創業以来、
重篤な安全性事故ゼロ。

幹細胞培養上清液の市場では、不適切な製品管理による 事故事例が報告されています。TechnoCellは創業以来、 重篤な安全性事故を一件も起こしていません。

これは偶然の結果ではありません。クリーンルームでの製造、 ロットごとの安全性試験、博士号を持つ専門技術者による管理—— すべての工程に「事故を起こさない」という設計思想が貫かれています。

幹細胞セクレトーム
  • HIV / HBV / HCV / HTLV / 梅毒 — 7種すべて陰性
  • 無菌試験 / エンドトキシン試験 — 基準値クリア
  • マイコプラズマ否定試験 — 陰性確認
β-NMN
  • 純度(HPLC法) — 実測値 100.4%
  • 重金属4項目(ヒ素・水銀・鉛・カドミウム) — すべて検出せず
  • エンドトキシン(ゲル化法) — 0.15 EU/mL未満

※ 市場における事故事例について:
2023年11月、業界団体より幹細胞培養上清液の使用に関連した 死亡事例が報告されました。原因は製品の汚染と不適切な管理と されており、TechnoCell製品とは無関係です。当社は本事例を 深刻に受け止め、更なる品質管理の強化に努めています。

0

重篤な安全性事故

100 %

ロット別試験実施率

8 項目

安全性試験実施数
(セクレトーム)

12 項目

品質試験実施数
(β-NMN)

試験報告書・成分データのご提供

各製品の試験報告書・成分分析データ・MDMSは、 お問い合わせいただいた医療機関様へご提供しています。

資料請求・お問い合わせ →