- 7-1 優良誤認と
有利誤認は、 健康食品を扱うA社の広報担当が、新しいチラシを作るとします。どこが 違う? — 景品表示法第5条に ある 2つの 号と 違反した ときの手続 - 7-2 景品の
上限額は、 健康食品を扱うA社の担当者が、商品を買った人にプレゼントを付ける企画を考えているとします。景品表示法の どこに 書いてある? — 条文と 告示の 役割分担 - 7-3 広告に
書いた A社が、自社商品の広告に効果や性能を書いたとします。効果・性能の 根拠を 示せないと、 どうなる? — 不実証 広告規制と 「合理的な根拠」 - 7-4 景品表示法の
課徴金は 健康食品を扱うA社の広告に、景品表示法(不当な景品類や、広告などの表示を規制する法律)に違反する疑いが持たれたとします。どう 決まり、 確約手続は どう 進む? — 令和5年改正の 要点 - 7-5 食品の
広告で 健康食品の会社が、雑誌やウェブの広告で、効き目を事実とかけ離れた形で書いたり、実際より大きな期待を抱かせたりしたとします。健康効果の 誇張は どこまで 禁じられる? — 健康増進法第65条と 勧告・命令 - 7-6 医療
広告は、 あるクリニックが、自由診療(公的医療保険などの給付の対象にならない診療)の治療を、ウェブサイトで案内しようとしています。なぜ 「書いてよいこと」を 並べる 形なのか? — 限定列挙と 医療法の 広告規制 - 7-7 医療
広告の あるクリニックが、自由診療(公的医療保険などの給付の対象にならない診療)を自院のサイトで紹介しようとしています。「限定解除」、 要件は いくつある? — 4つの 要件と、 未承認医薬品等の 追加記載 - 7-8 通販の
広告と 健康食品や化粧品の通販サイトには、「特定商取引法に基づく表記」という欄がよくあります。申込み画面には、 何を 表示する? — 特定商取引法の 表示義務 - 7-9 モールでは、
誰が 健康食品を扱うA社が、B社の運営するネットのモールに出品したとします。責任を 負う? — 出品者と 運営者に 向けた 条文、 薬機法の要請 - 7-10 1つの
広告や 健康食品の会社で、新しい商品の広告を作るとします。表示に、 どの 法律が かかり得る? — 薬機法・ 景品表示法・ 健康増進法・ 医療法の 重なり
7 隣接法令 — 景表法・健康増進法・医療法・特商法
広告や表示には、薬機法のほかにも関わる法律があります。ここでは、薬機法だけを見ていると見落としやすい4つを扱います。1つ目は景品表示法(商品やサービスの景品と表示について、不当なものを制限・禁止する法律)です。2つ目は健康増進法、3つ目は医療法の広告規制(医業・歯科医業や病院・診療所に関する広告の決まり。医療機関以外の人も対象)です。4つ目は特定商取引法の通信販売の表示義務(通信販売の広告や申込みの画面に表示すべき事項の決まり)です。